出会ってからはじめてのデート
何度も女性とのデートはしているはずなのになんでどうして恋愛まで発展しないんだろうと不思議に思っている人はきっとそのデートで「やってないけないこと」をやっているんです。
それを自分で気づくことができなければ何度デートを繰り返そうとしても恋愛には発展しません。今回は男性の視点で見た時に女性とうまくいくデートに仕上げるためにしてはいけないことを紹介したいと思います。出会った時にはお互い好印象を抱いていたといしても、このたった一回のデートで大きな分かれ道になることは間違いなし!
男性はカッコつけたがり
男性は何かにつけて女性の前ではカッコつけたがる生き物です。しかしそのカッコの限度を超えると女性は魅力を感じなくなってしまいます。
男性に魅力を感じるのは少し遠くて手に入らなそうなもどかしさを感じた時が一番強く魅力を感じるもの。ようするに男性が勝手に女性が理想とする男性を演じることは間違いなんです。まず演じようとすれば必ずぼろがでてしまいますよね。
そんなときほどがっかりする女性はいません。まずはカッコつけようと慣れないことをしないように心がけましょう。
優しい男性がモテると思うのは間違い
優しい男性がモテると書いているのはあまりよく研究もしないで上辺だけで読者の気を引こうとしている雑誌や週刊誌などの特集です。モテる男は率先して女性のカバンを持て!なんてことを書いている時期が大変よく目立ちました。すると男性型はそれを鵜呑みにして女性のカバンを持つようになりました。
でもよく考えてみてください。はじめてのデートや複数回だけあっただけの男性にカバンをもたれて嬉しいなんてときめく女性は今どきあまりみかけません。
更にはご飯は何が食べたいか相手の意見を聞く!これもまた要点がかわってきます。まず相手の意見を聞くという事はいいことだとしましょう。しかし、女性は男性の意見を受け入れる器をもともと持っていますからここは男性が率先して「いいお店知ってるから」とついてこさせるくらいの男性に惹かれる女性が本当は多いんです。
優しいだけの男性がモテるとされているのはウソ。ここは少し強引なくらいの男性、男性そのものをみせてもいいでしょう。
気づかいのレベルを考える
今回ははじめてのデートがテーマです。女性には心置きなく気づかいを!なんて書いている雑誌もまた大変目立ちます。
ココも少し冷静に考えるところでしょう。気づかいは、中の良い者同士でこそ意味をなすものだとしましょう。或いはマナーの善し悪しが目立つような場所での気づかいにこそ意味がなすもの。しかしデートの最中に相手があまりにも気を使っている姿をみて女性がその男性に心惹かれると思いますか?
逆に女性に前気を使わせることになるんです・・・相手に気を使わせる気づかいはかえって疲れさせてしまうので自然にできる気づかいだけをするようにしなければなりません。